[ITmedia ビジネスオンライン] 国内企業の約11%は「ゾンビ」 倒産状態のまま生き続けられる理由とは?

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実質的な倒産状態であるにもかかわらず、営業を継続している「ゾンビ企業」。帝国データバンクの調査によると、20年度のゾンビ企業率は11.3%と19年度(9.9%)から1.4ポイント上昇し、その企業数は約16.5万社と推計。同社は、コロナ禍による金融支援によって、ゾンビ企業が延命していると指摘する。