[ITmedia ビジネスオンライン] iPhone需要は堅調 アップル4-6月期としての売上高は過去最高

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アップル(AAPL)は7月28日(現地時間)に第3四半期となる2022年4-6月決算を発表した。売上高は前年同期比1.9%増、純利益は同10.6%減だった。ともに、事前予想の数値は上回った。純利益は20年7-9月(第4四半期)の7.4%減益以来、7四半期ぶりの減益となった。売上高の半分近く(49%)を占めるiPhoneの需要は堅調で、前年同期比2.8%増とふんばった。他方、Macが同10.3%減、iPadが同2%減、ウェアラブル・ホーム・アクセサリーが同7.9%減とふるわなかった。