オードリー・タンの知られざる半生、世界が惚れ込む「天才」の基礎はこうして作られた

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2020年、世界中が新型コロナウイルスの感染拡大におびえる中、最も注目された人物の1人が台湾のデジタル担当大臣を務めるオードリー・タン(唐鳳)氏でした。コロナ禍をきっかけに、日本でもその名が知られるようになったタン氏は、2019年には米外交誌が毎年発表する「世界の頭脳100人」に選出されるなど、世界的にも注目されています。IQは180以上とささやかれ、中学校以降は学校に通わず、16歳で会社経営に参画、台湾史上最年少で大臣就任と、異彩を放つ半生をたどると、「オープンな政府」「誰も取り残さない社会」を目指すタン氏の基礎が見えてきました。