トヨタやKDDI先行、ガートナーが「今すぐ量子コンピューターに取り組むべき」と語る訳

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社会を変えるイノベーションの1つとして期待を集めている技術の1つが「量子コンピューター」だ。ただし、活用に向けた関心は高まりながらも、技術の難解さから、現状の動向把握に苦労する企業も少なくない。量子コンピューターの開発は今、どこまで進み、今後、どのようなシーンから活用が進められていくのか。ガートナージャパン ディスティングイッシュト バイス プレジデント,アナリストの亦賀忠明氏は「CIO(最高情報責任者)は今すぐ量子コンピューターへの行動を起こすべき」と語るとともに、量子コンピューターによって、「大企業の25%は未採用の同業他社に対して次元が異なるほどの優位性を獲得する」と警鐘を鳴らす。亦賀氏が量子コンピュータの現状とともに、成果を上げている企業の事例などを解説した。